ふぐの本場・下関の味!とらふぐちり鍋セット(送料無料)

¥10,000

ふぐの本場下関から、老舗割烹旅館寿美礼がこだわりぬいたふぐを皆様のご自宅へお届け!
ぜひ、本場・下関のふぐを心行くまでお楽しみください!

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説明


本場・下関の割烹旅館寿美礼のちり鍋がご家庭で楽しめる、新商品です。お野菜たっぷりで健康にもオススメです。

オリジナルのふぐエキス入りポン酢付です。

鍋野菜(白菜 ローマ 舞茸 焼餅 白葱 榎茸 椎茸 紅葉人参 水菜 シメジ茸 くず切り だし昆布 エリンギ 豆腐

とらふぐあら・・・約400g、赤おろし・・・15g、小葱・・・15g、ポン酢・・・1本、

※ふぐあらの量は目安です。仕入れの状況により若干変動があります。予めご了承くださいませ。

※注文をお受け賜りしてから、ふぐを入荷いたしますので、最大10日ほどお時間を頂戴する場合がございます。

寿美礼のふくへのこだわり

「下関のふく」を全国的に有名にしたのは、「技」

ふく料理の腕が確かな板前が下関に多数存在し、活躍したことが大きな要因です。

腕に自慢のふく料理人は、東京などに次々と上京し、ふく料理店を開店させ、本場下関仕込みの技と味を、東京中心に全国に大いに広めていきました。

その美味は瞬く間に知れ渡り、時の政治家や経済人、文化人から大きな支持を得たわけです。

ここ下関は、ふく料理という舞台で「ふく」という主役がもっとも有名になりましたが、この主役の脇をつとめる役者達に、当館は長年の「こだわり」を持ち続けております。

本場ふく料理を引き立たせる秘伝のポン酢や地元安岡産のわけぎ、ひれ酒の製法にも当館のこだわりがかくされております。

この「こだわり」の味をお楽しみください。



特に寿美礼のフグは「寝かせ方・締め方」です。

フグは当て字で「布久」とも書きます。

死後硬直により河豚の身が硬くなり、ここに包丁を入れると繊維を崩しながら分厚く引くことになります。

これを2日ほど「さらしに巻いて寝かす」ことにより旨み成分のイノシン酸が増します。

さばいてから2日ほど日本てぬぐいに巻いて冷蔵庫で寝かせます。

これであの旨みが生まれるのです。 そのため、当日予約をなるべく避けています。



安岡ねぎは地元下関ではふく料理の薬味ねぎとして昔から使われていますが、近年ではその質の良さから創作料理など、幅広く使われるようになりました。

なかでもこの平束は東京築地をはじめ高級料理店向けのねぎです。



河豚を語る上で、もっとも重要なのが「ポン酢の味」料亭・旅館はオリジナルのポン酢使用するのが当たり前ながら、当館には極めポン酢があります。 その名は「寿美礼ビネガー」河豚のご予約を頂いてから作りこむポン酢は、かつお・しいたけのお出汁とだいだいからポン酢作りは始まり、全国から集めた「極めの食材」と「ふく皮コラーゲンエキス」を隠し味として完成します。これが本場の河豚をいっそう引き立てます。